パイプカットをしてから3年目に突入。

もう今後は子供が欲しくないと夫婦の結論を出してから男性が避妊手術を受ける。

その後はずっと妊娠しない状態が続くのか?

検査を受けないとリスクがあるのか?

このような悩みを抱えている人に自分自身が体験した内容をご紹介していきます。

パイプカット3年目の現実

 

パイプカットを受けて早3年。

もう子供はこれからも欲しいと思えない。

今いる子供だけで充分。

しかし、セックスをして中出しを繰り返して本当に大丈夫なのか?

この答えは確かに安全に終わっています。

セックスを悩みなくできる安心

自分たちが少しでもストレス解消を目的にしてセックスをしたいと思っても、やっぱり妊娠という事故を想像すると本気で楽しむことが出来なかった時期もあった。

体力がないと射精がコントロールできないのかもしれない。

一人目、2人目が出来やすいと思ったから3人目ももしかしたらという不安。

このような事実をずっと背負い続けていた頃は、気持ちはどこかで制御したような状態になってしまう。

結果的に終わった時も大丈夫だったのかな?

こんな気持ちを1ヶ月後の妻の反応まで気が抜けない状態。

こういう日常を毎月過ごしていると、こんな気持ちになってくる。

いったいどこまでこの気持ちと向き合い続けて人生を過ごすのか?

こんな気持ちを避妊手術を受けてからの3年間は一度も思い描くこともなくなった。

完全開放の毎日に満足

体位とか射精までの時間がいつもよりも早いという時も基本として自分が不満を抱くことはなくなった。

避妊具を使うことも嫌いな私が射精のたびにいちいち外だしの為に姿勢を変えて動く必要もない。

自分がはてるまで好きな姿勢で最後まで楽しむことが出来るセックスは本当に自由になった感覚がある。

3年ずっとこんな生活をしていると、なぜもっと早くに決断をしなかったのかを考えてしまう時すらあった。

自分が今の状況になるまではどこかで手術を受ける費用も必要性も考えてしまっていた私がいる。

でも実際に手術を終えて今の自分の性生活になった時には、自分が受けたことが大正解であったことを実感している。

避妊手術は夫婦の為にある

奥さんの気持ちからしても男の避妊手術というのは、ストレスからの解放になっていると感じることが出来た。

夫の体力や性欲を受け入れやすくなった。

ふとした夫婦の会話の中でこんな言葉も聞こえるようになった。

排卵日とか基礎体温なんて言葉に意識をしない日々は奥さんにとっても幸せなんだとか。