パイプカットを受けると、どんな生活が待っているのか不安だという男性も多いはず。

奥さんが旦那にパイプカットを受けてほしいと思う時にも安心につながるようなページを探して見せてあげたいと思っているケースもある時代。

実際に治療後のケアや制限がたくさんあると、自分の中でもストレスを抱えやすいのも手術前の悩みの1つ。

実際に私はパイプカットを受けた一人であり、医療現場で10年以上患者様の対応をする仕事をしていた一人です。

だからこそ、自分が説明したとおりに実際になっているのかを確認するような手術でもありました。

その結果をご紹介していきたいと思います。

パイプカット術後3日目の状態

パイプカット術後3日目の状態を画像と文章で紹介しています
まだ絆創膏と塗り薬を使う生活からは解放されていません。

でも包帯などがぐるぐるにまかれていて、下着を履いていても違和感を与えるようなことはありません。

あくまで、お風呂も普段通りに浴槽に入っていましたし、傷口も直接しっかり洗っていました。

だから別に何か精管結紮術を受けたからといって特別なその状況に合わせる生活を余儀なくされていたわけではありません。

パイプカット術後3日目の制限

パイプカット術後3日目の制限を画像と文章で紹介しています
それでも治療を受けた後というのは、以下のような制限を私が受けたクリニックだけでなく、どこの病院でも同じように説明されていると思います。

飲酒を控える。

激しい運動をしない。

性行為、マスターベーションは禁止

これはあくまで、まだ傷が癒えてはいないという状態に刺激になるような行動を避けるという意味です。

私の場合は、1週間程度は念のため、自主的に控えるようにしていました。

いくら習慣にしている事があっても、その行動のせいでまた傷の治りが悪くなって、ほかの事にさらに影響する可能性があると思ったら、無理をするのも損ですから。

パイプカット術後3日目の違和感

パイプカット術後3日目の違和感を画像と文章で紹介しています
3日もすれば、腫れや痛みなんて自分がしっかり見なければよくわからないような場所の傷です。

でも確かに直接手で触れれば、違和感もありますし、腫れていることもわかります。

まあその程度ということですよね!

出血なんてほぼ感じない。

浸出液が出て、下着を汚すようなことも私の場合はありませんでした。

もう治り始めた傷が時間で落ち着くだろうと思わせてくれるような状態だったと言えるのです。

パイプカット術後3日目の性欲

パイプカット術後3日目の性欲を画像と文章で紹介しています
性欲は人により、マスターベーションを習慣化している人もいるでしょうから何とも言えない。

私の場合で言えば、別に禁欲生活という言葉はあまり気にしてもいない状態から開始したので、気になることもありませんでした。