自分の望んだタイミングではなかった妊娠報告。

その後、流れのままにでき婚(おめでた婚)を経験。

しかし、結果的にうまくいかないまま離婚を決意。

自分がこの先にどんな人生を歩みたい?

意識した先には、もう二度と避妊で失敗をするという経験をしたくないという強い思い。

遊びたいという事ではない。

単に、自分の不注意だけでなく、同じ経緯での結婚をする理由にしたくない。

こんな気持ちになった時に、どうしたらいいのか?

今後の自分の人生で子どもはもう既にいるからこそ考えられる選択肢をご紹介していきます。

不測の妊娠を避けるための避妊術

 

将来が不安で、今の仕事もどうなるのかわからない。

今の自分の年齢と子育てをしながら、生計を維持するなんて無理。

一度離婚をしているだけでなく、前妻との間に子どもがいる。

この条件があれば、次の結婚をしてもその時の子どもがいらないと自分が判断した場合は、パイプカットという精管の切断をする手術を受けることが出来る。

もちろん何度も治療をしてつなぎ合わせたりまた切断したりということは前提ではない。

あくまで、もう2度とどんな人と結婚をする事があったとしても、自分の子どもはいらないという強い意志決定が必要。

もう今後は今の自分の意思が固く、覆ることはない。

こう言い切れる自分がいるなら、万が一の避妊具を忘れた、外れた、破れたなどの想定外やできやすい相性が良かったなんてことも考えないで済む生き方はある。

自分で自分の将来を決めるこわさ

自分でその後の子どもがいらないという決断をするのは自由。

しかし、あなたの将来の再婚の相手はどうその行動を感じるのかは正直相手次第となってしまう。

若い子が相手になって、自分の子どもを欲しいと言われた時、いくら容姿が気に入っていたとしても、求められた条件に対して自分は答えることが出来ない。

このようなもどかしい経験をもしかしたらこの先に違った意味で経験するかもしれない。

それでも自分の意思を貫き、今後は相手の女性がどんなに自分好みで子どもについてだけは意見が異なるという時にも悔いを残すような思いをしない覚悟は必要。

自分の人生でありながらも、どこか避妊というのは、相手の女性の人生の価値観にも左右してしまう重要な決定。

相手がいない、意思確認もできない。

このようなタイミングが本当に自分にとって最適な時期と言えるのか?

これだけはあなたの価値観をもう一度慎重に考えなければいけないのかもしれない。