夫婦ともに最初から子供が別に欲しいとは思っていなかった。

しかし、できてしまったからという理由で産むと決めた妻。

夫は自分の中ではどちらでも良いと考えていた。

でも実際子供が出来てからは、子育てに追われる毎日。

疲れてしまう日常。

そんな中でもセックスをたまにはしたいと思った時、脳裏によぎるのはこんな不安。

「また出来たらどうしよう?」

こんな悩みが夫婦の暗黙の了解のような状況になってしまうのが残念だと思っている人も多い。

そんな夫婦に知ってほしい選択肢をご紹介。

子どもがいらない夫婦の営み

 

安全日とか生理の周期なんてことも最近は基礎体温なんて言葉と共にチェックしている女性も多い。

しかし、こうしたデータを鵜呑みにしても結果的には出来てしまったという事も決して珍しい話ではない。

だからこそ、過信もできないからこそ、安全な日はわからない。

子どもがいらないなら作れない体にする

子どもが一人もうすでに生まれている。

この条件であれば、男性に避妊手術を受ける条件は整っている。

妻の同意があり、自分自身の心の準備ができてしまえば、後は日帰りで40分程度の治療で終わってしまう。

たったこれだけでその治療以降の精子の検査を受けて問題がなければ避妊という言葉からも解放される。

自分の健康管理ではない妊娠リスクの為に基礎体温をチェックしている妻の時間的な手間からも解放させることが出来る。

このような治療をまだ全く知らないまま必死に避妊方法やコンドームなどの購入に時間と手間を割いている人には、まずは避妊手術という選択肢があることを知ってほしい。

身体のリスクはないことを体験

このサイトにある情報は、全て私が医療現場で培った経験であり、さらに自分自身が避妊手術を受けた結果である。

自分が治療をしたからこそ言えるのは、治療後のリスクというなやみはないということ。

性欲も変わらないし、射精感も別に違和感があるわけではない。

その他の体の変化や健康への障害があるわけでもない。

ただたんに精管を切って、精子を射精で出すことが出来ない体になっただけのこと。

この条件であれば、夫婦の営みに対しても基本として負担となるような対象はなくなっていく。

別に無理して相手に合わせる必要もない。

結果的に、夫婦が子供を持つことが今後の将来に希望していないという事であれば、相談が可能。

このような条件がある治療だからこそ、夫婦の会話の中で価値観をきちんと話し合って考えてみて欲しい。