男性が受ける避妊手術の心の準備。

仕事の予定や次のパートナーとのセックスのタイミング。

1ヶ月の禁欲生活をどう乗り切るのか?

こんな悩みよりも当日の痛みが重要という人も多いはず。

自分の体にメスを入れたことは一度もないという男性はしり込みしていることも多いと思う。

そして、そんな自分でもわざわざ全身麻酔みたいな大がかりなことはしたくないという考え方も多い。

せっかく日帰り治療が可能なら、治療後はすぐに帰宅したい。

では実際に局所麻酔の中で無痛麻酔という文字があるクリニックなら本当に痛くないのか?

この悩みを実際に治療を受けた経験者であり、10年以上現場で患者様のフォローをしてきた経験者がご案内していきます。

無痛麻酔後のパイプカットの痛みとは?

 

無痛麻酔という言葉の響きには、いろいろな方法があります。

ガスマスクを使用した方法。

複数の麻酔を併用することによる痛みの緩和。

でもできるだけすぐに帰宅を可能とする条件としては、断然複数の麻酔を使用した方法の方が楽。

全身麻酔などを行うと、どうしてもすぐに起き上がって帰宅できるような状態は難しいことも多い。

麻酔をしてから数十分から1時間程度は、どこかふわふわした感覚になってしまう人がいても不思議はない。

麻酔の効きやすい状態になってしまう事よりもすぐに帰って次の仕事やプライベートな時間を楽しみたいなら、やはり局所の方が楽。

そして、1回の注射による麻酔ではない方法の場合は、本当に無痛でいられるのかと言えば、痛みに強いかどうかの違いが影響する部分もある。

メスを陰嚢に入れたりするときにはほとんど触っている感覚位しかない。

しかし、精管を切断する時に、多少引っ張る行動がある。

この時の感覚は、やはり感覚が残っていることもある。

それ以外の強い痛みを感じながらの治療ではない。

この感覚が嫌なら、マスク麻酔なども相談するほうが良いのかもしれない。

複数局所麻酔を体験した感想

自分で実際に局所麻酔をスプレーや塗る麻酔などを複数経験したうえで治療を受けた。

この時の感覚としては、非常に楽だった。

何より、1回で終わりという感覚ではないので、子供だましでも複数の事をやってもらえている事が精神的なストレスを緩和する効果があると思う。

患者様の治療を1000人以上見ていても自分が受けた時の感覚はやっぱり新鮮。

私が受けた時には、やはり何をしているのか十分わかっているのもあったのですが、非常に内容が濃いと実感しました。

なので、私は自分が受けたクリニックを安心して紹介することが出来ています。