妊娠すると命に危険と言われた妻を守るための治療を紹介しています
帝王切開を繰り返し出産している妻。

もう年齢的にもそろそろ限界というドクターストップの声。

これからもセックスレスにならない程度には関係を続けたい。

このように考えた時、どうしたら安全に妊娠とかできたとなるようなことがない性生活を楽しめるのか?

この答えに対してぜひ知ってほしいのが、精管結紮術。

パイプカットとは、男性の陰嚢の一部を切開して、精管という管を切断。

その後先端を焼却し、結び付けておくことで今後の妊娠を回避する治療法。

実際に私もこのパイプカットを受けた一人です。

私は別に何か妻の体に異変があったから受けたわけではありません。

しかし、子育てという対象を兄弟が出来たことから、もうそろそろ良いだろうという夫婦の間で合意がなされた事がきっかけになりました。

今後の夫婦生活を考えているなら、是非まずは奥様の体を気遣うなら、パイプカットを検討してほしいと思います。

パイプカットにデメリットはない

パイプカットにデメリットはないを紹介しています
パイプカットデメリットはあったのか?体験記

自分がもう手術を経験して2年余りが経過。

実際に治療を受けて解放された事はたくさんあります。

しかし、その手術と引き換えに犠牲を感じるようなことは何もありません。

実際に術後の痛みについても問題ないレベル。

パイプカット術後痛みで仕事は休む?体験記

ホルモンバランスを崩すとか性欲が下がるなんてことを言っている人もいますが何を言っているのかわからないレベル。

やはり、現実として、患者様と向き合い続けてそういう声も無かった現実を知っているからこそ、私も安心して治療ができた部分もありました。

パイプカットするとどうなる?解放感に満ちた体験記

自分が治療を受けてみたという人の声の多くは解放という言葉になると思います。

妊娠を気にしなくて済む自分の体。

射精できないなんてことも一度もなかった体験。

パイプカットと避妊に多い誤解

パイプカットと避妊に多い誤解を紹介しています
インターネット上では、説明を聞いていないかどうか知らないがこんな声もある。

パイプかカットを受けてから、6日目にセックスしたら妊娠した。

ある意味当たり前でしょ!と言いたいレベル。

それを相手が説明していないという投げやりな自分が悪くないという発言内容。

こんなお粗末な情報を見て、パイプカットを受けても失敗があるかもしれないなんて思われるのはしっかり治療を行っている医療機関にしてみれば、いい迷惑。

基本として精液検査を受ける事が義務ではありませんが、トラブル回避には必須だと私は良く周囲にも伝えています。

精子検査とは?パイプカット手術体験記

まずはしっかり基礎を知ってからクリニックに相談しましょう。