もう子供が増えることは人生の中で考えたくもない。

自分の子どもがもうすでに何人かはいるからもう十分。

これから先は今の家族と幸せに暮らすことが出来れば満足だ。

自分の人生設計の中で結婚して子どもを授かっても人数が増えることで経済的な問題を抱えてしまうのは大変。

自己犠牲という言葉を男性の収入だけでなく、育児を行う母親にも負担が押し寄せていく現実に今後の夫婦の夜の営みを続ける上での避妊が欠かせない状況になっている夫婦も最近は多い。

結果的に男性が自分の精管を切断する精管結紮術を受ける事を決意するか迷う時、術後という響きにどうしても未知の世界だからこそ不安も大きくなりやすい。

痛みは?

生活の負担や支障は?

傷跡は?

金玉袋にメスが入るなんてことをまさか自分の人生の中で悩む日がくるとは思っていなかった人も多いはず。

こうして術後を考えていくと、結果的に自分がこの先の性生活で快感を得られない何てことになったらもっと困ると思っている人もいると思う。

そこで実際に治療を経験した感想をご紹介していきます。

男の避妊手術後の快感度

 

私は手術後の1ヶ月目からのセックスで何も感度の変化も感じないまま楽しむことが出来ました。

最初は感度よりも避妊のストレスが強い

ある種失敗という文字が許されないような状況になるのが、避妊手術後。

できちゃったなんて言葉を妻からも別のパートナーからも聞こえてこないかどうかという気持ちの方が先になるのが現実だと思う。

結果的にその気持ちのせいで若干心から楽しめない不安とのたたかいはあるのかもしれない。

こういう精神的要素が影響することで感度というか楽しもうとする自分を純粋に全面に押し出すことが出来ない人は多いのだと思う。

しかし、実際に検査の結果も良好で中出しも実践して大丈夫ということを経験すると状況は一変すると思う。

世界が変わる瞬間

完全開放。

こんな響きのなかで、自分がいつでも気軽に中出しでセックスを楽しめるようになったと思うと自然と感度はいつも以上の勃起力になったと感じることもあった。

そんなに楽しめるのか?と思うかもしれない。

しかし、性欲を別にコントロールする必要がないし、避妊具などの手間も一切ない。

このような条件で楽しめるセックスは快楽を全面に押し出した状況で行っている状態になる。

つまりは、自分を押し殺すことが必要ない。

早かろうが遅かろうが自分が挿入して射精するまでの事を気にしなくて良いのは、とても気持ちが楽になる。