まだ将来もう1人子供が欲しいかどうかなんて考えられる状態ではない。

でも確かに子育てが想像していたよりも大変だと思うことはある。

しかし、だからといってこの先この子を最後にして兄弟もいない状態になるのはかわいそうな気もする。

実際に1人以上お子さまがいて、家族を養っている男性であれば、奥様の同意があれば、パイプカットという避妊手術を受ける事が可能。

あくまで奥さんの同意があればの場合です。

こうした内容は、母体保護を優先して考えられている治療です。

これ以上の妊娠は体力的な問題や身体的な負担などを考えてリスクを回避する必要がある。

このように判断されている女性を守るために、妊娠を意図的に出来ない状態にしておくことが可能な治療方法。

しかし、望まない妊娠なのかどうかを今の時点では判断ができないという環境での一方的な夫からの申し出。

こんな時に奥さんがどう反応をすればいいのか?

考え方をご紹介していきます。

夫の意見よりも自分の意思を優先

 

パイプカット手術を受けた後に修復することや再生することは術式としては可能なばあいもあります。

しかし、この繋ぎ合わせる再手術を受けたら、また確実に妊娠が出来る状態に戻るのか?

この答えは、時間の経過や回復力を含めて個人差があるのが現実。

そうなると、気分で切ったりつけたりして臨機応変に対応ができる治療とは考えて欲しくないのです。

自分がもう一人子供を産むチャンスがある

あくまで女性の認識の中で微かな希望でもいいですから、こうした感情があるのなら、一旦は話を保留にしてもらうことも大切になります。

自分が一度いいよと言ってしまえば、治療を受けてきた体を気分でまた戻してほしいと言っても、その通りに行動をしてくれるのかは不明。

夫からの申し出であることが要注意

奥さんが旦那さんにパイプカットを受けて欲しいと依頼した時には、男性はしぶしぶ受けることもある。

しかし、自分から希望しているということは、了承したらすぐ動くでしょう。

その反対が起これば、その答えには以下のような言葉が定番になることも考えておく必要がある。

忙しい

疲れてる

機会があれば

自分にも気持ちの整理をする時間が必要。

なんとなくの理由を口にしてのらりくらりの状態になってしまうことを想像出来ませんか?

こうなると、一度OKしたことを奥さん自身も悔やむ時間が訪れるのが最大のリスクとなります。

自分の気持ちを整えることが大切なのです。

じっくり検討してみてください。