子供ができる事を夫が気にしている。

安全な日にしか夜の時間を共有できない。

仕事が忙しいと相手にしてもらえない。

疲れていると言葉でなかなか機会がない。

セックスレスを悩む夫婦は、まだまだ多い。

そして、妻がセックスを希望しても夫がなかなか付き合ってくれないというケースもたくさんあるはず。

そうした時、実際に夫に避妊手術を受けてもらったら、もっと今よりも解放されてセックスの頻度は高まるのか?

こんな気持ちになっている女性に現場で実際に患者さんの対応をしてきた経験者がご紹介していきます。

夫の性格により結果は異なる

確かに表面的には、妊娠を理由にして、機会をつくらない様にしているのかもしれない。

しかし、それが本当に本心なのかによっては、やはりパイプカットの手術を受ける事そのものに対しての考え方が違ってくる。

なぜ受けるべきなのか?は合言葉

もし仮に、妻が、費用を出してもいいからパイプカットを受けて欲しいという話を夫にしたとする。

この時、以下のような回答があるということはセックスに対しての価値観が違う可能性もある。

なぜそんなことまでしなければいけないのか?

避妊に対しての安全な方法として自分が知らない方法があって、長期に効果を期待できると知ったら、楽が出来る未来のための行動を考える。

しかし、痛みや傷などの問題を掲げて、どこか消極的。

このようなタイプの旦那の場合は、なかなか傷が癒える時期になっても積極的に行動を起こさない可能性もある。

そもそもパイプカットは手術後の傷が癒えてから検査を受けて避妊の必要性がないかどうかを確認しなければいけない。

つまりは、自慰行為又は空出しという時間を経験しなければいけない。

この行動そのものに対しても面倒と考えるようなケースの場合は、なかなかセックスレスの解消までの価値が期待できない。

セックスレス解消になった事例

必死に毎回セックスの時にストックがなくならないようにコンドームを購入している。

避妊をする事には愚痴を言いながらも、セックスについては誘ってくれることもある。

このような状況から始まる妻のお願いは、願ったりかなったりの状況になって、レスを解消するきっかけになるかもしれない。

実際に、自分の年齢というのは、30代40代以降は男性は体力の低下や仕事の環境の変化から焦りを持つ事も多い。

この気持ちにせめて子供ができないという安全を掲げるだけで大丈夫になると思えるなら、セックスレス解消の一つの要因になると思います。