パイプカットデメリットはあったのか体験記を紹介しています
パイプカットって実際どうなの?

治療後に失敗とか後悔しないの?

デメリットとかあるならやりたくない。

妊娠をさせたくない。

子供はもうこれ以上いらない。

離婚して独身になった立場でも次の恋愛からは妊娠という状況に巻き込まれたくない。

いろいろな悩みがある中で、精管を切って、もう子供を作れない体になりたいと思う男性も増えている。

真面目に家族の為に、今いる子供たちの為に。

こんな気持ちになっている人が日本人だけでなく、海外からも手術を受けに来ることもあるようです。

こうした中でデメリットって実際受けた人は感じているのか?

この点を自分の体験からご紹介していきます。

私は10年以上医療現場で仕事をしてきました。

そして、美容外科という分野のクリニックで精管結紮術の治療を依頼し、お願いしました。

もう2年程度の時間が経過。

今振り返っても後悔の気持ちは何もありません。

パイプカットデメリットは覚悟次第

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単純に治療前にどれだけ以下のような気持ちの迷いがあったかどうかが重要だと思う。

  • どんなスケジュールで術後のセックスの解禁日やデートを予定したのか?
  • 痛み、腫れではない、夜遊び計画の立て方。
  • 自分が傷を気にする性格であることから生じる術後の不安。

このような対象がまあ何とかなると考えていると、ちょっとでも不安なことがあると、もっと後にやるべきだったかもしれない。

こんな気持ちになる人は確かにいたのかもしれない。

デメリットそのものは実感した?

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私が実際に治療を受けてから1ヶ月,2ヶ月,6ヶ月,1年経過などの時間をおうごとに徐々に傷も癒えて、実際にどこを縫合したのかすらわからなくなっていった今日。

実際に、治療を終えてからデメリットを感じたことは全くと言ってなかった。

私が実際現場にいた時代にも治療を終えた患者様からデメリットがあったという悩み相談を受けた経験はなかった。

やはりそこまでなにか過剰に心配をしてもらう必要は無いと思う。

もちろん、持病があったり、自分の出血や傷の経過などが治りにくいことを心配している場合は、心配する要素もあるかもしれない。

それから、自分が孫や子供と入浴をしたり、プールや海での仕事などをしているなら、やはり仕事のスケジュールに影響が出る可能性もある。

しかし、日常の仕事が陸での仕事であり、特に股間を汚くするような状況にさらされていないのであれば、基本何かリスクを背負うことはないと思う。

過剰な心配はせっかくのチャンスを逃すことにもつながる。

心配なら、まずは直接クリニックに相談する方が精神的な安心要素があると思います。