パイプカット手術後の自転車の注意点体験感想を画像と文章で紹介しています
パイプカット手術を受けたい。

でも毎日自転車での通勤や通学をしている。

自分の私生活では自転車が手放せない存在になっている。

もし仮にパイプカット手術を受けたら、自転車に乗れないとなってしまったら生活に支障が出てくるので困る。

実際に治療をした人は自転車に乗っても大丈夫だったのだろうか?

こうした悩みを持つ男性も日本全国にいらっしゃると思います。

実際に2年前に東京・神奈川にある男性器治療専門のクリニックでパイプカット手術を受けてきました。

以前には、10年以上医療現場で実際にパイプカットの説明や術後のアフターフォローも対応していました。

このように基本的な現場での知識があるからこそ伝えたい内容をご紹介していきます。

パイプカット手術後の自転車は運転可能?

パイプカット手術後の自転車は運転可能を画像と文章で紹介しています
パイプカットを受けた後だから数日自転車禁止なんてことはありません。

しかし、陰嚢を切開しているのも事実。

なので以下のような内容については、少し意識が必要と現場では伝えていました。

  • 自転車による段差の発生ヶ所で強い衝撃を受けた時の感じ方(痛みなど)
  • 陰嚢の傷口部分を押し付けるような乗り方をする時の違和感。

しかし、これらは、足の裏の怪我をした時にいつもどおりに歩くと痛みがあるかもしれないという流れとあまり変わらない。

あまり刺激を与えないように工夫が可能な範囲ともいえる。

つまりは、自転車を乗れないということまで心配してほしい内容とは異なると言えるのです。

パイプカット手術後の自転車解禁日

パイプカット手術後の自転車解禁日を画像と文章で紹介しています
パイプカット手術後に自転車はいつから乗れるのか?

この答えは、当日からOKというクリニックが圧倒的に多いと思います。

実際、通勤や通学に利用をしている人に実際自転車には乗れないという指示があるなら、無料カウンセリングを受ける前の情報提供をしているクリニックが多いはず。

しかし、私が知る限りでは、男性専門のクリニックの中に、金額の他の条件に自転車は禁止なんて文字を見たことはない。

だからこそ、治療後すぐの自転車移動にも何もリスクも心配もいらないと言える。

パイプカット手術後と自転車の乗り方

パイプカット手術後と自転車の乗り方を画像と文章で紹介しています
もし心配があるなら、少し腰を浮かせる頻度を頻回にしてはいかがでしょうか?

自転車に乗ることが圧迫に繋がると考えているとしても実際に陰嚢を傾けて座ることがない限り、左右に分かれて圧迫を受けにくい環境が多いのも事実です。

自転車の乗り方の姿勢が競技的な内容でも、本来自転車に座る部分は陰嚢と直接接触をするような形状にはなっていない。

だからこそ、そこまで不安を持つ必要も無いと思います。