パイプカットを受けて5日目に突入。

この時期には他の治療体験者にはどんな変化があるのだろうか?

今の自分の状態と同じような症状を感じる人はいないのか?

治療を受ける前にいくら情報を検索していても実際治療後を迎えた時には、それまで見ていた情報が薄っぺらい経験していない人の声だとわかることも多い。

このサイトは、私自身が治療経験者であることだけでなく、10年以上現場で担当者として働いていたからこそ伝えらえる情報をご紹介しています。

今回は、5日目を迎えたパイプカット術後について、ご紹介していきます。

パイプカット術後5日目の変化

パイプカット術後5日目の変化を画像と文章で紹介しています
6日目にもなってくると、徐々に痛みの感覚を表面的に感じる事もほとんどなくなってくる。

人によっては、縫合した部分のかゆみを感じる人もいる。

抜糸不要の吸収糸に伴う違和感

抜糸不要の吸収糸に伴う違和感を画像と文章で紹介しています
パイプカット手術は、陰嚢の左右の2本の精管を切断するために、2ヶ所の切開を行い、精管を結紮する。

この関係で、左右の治りの違いが出てくることも珍しい事ではありません。

例えば、以下のような声が患者様から聞こえてくることがありました。

  • 右側の糸はもう取れ始めているのに、左側がしっかり残っている。
  • かゆみに左右差がある。
  • 左右どちらかだけ腫れが引くのが遅い気がする。

つまりは、完全に傷の回復に対する左右差を気にしている声が増えるのもこの時期です。

パイプカット5日目で感じる安心

パイプカット5日目で感じる安心を画像と文章で紹介しています
実際に治療を終えて5日も経過していくと、徐々に傷が落ち着くという現実を実感できるようになっている人も多いです。

もう少し自分で慎重にケアしておけば治るはず。

このように、不安を感じたまま生活を送る気持ちが和らいでいく。

自分でこの5日間で行ってきた体を洗う行動や塗り薬を使うなどのケアも間違っていなかったという安心を結果を見て感じる。

このような気持ちから、徐々に傷に対して向き合う気持ちも落ち着いてくるタイミングだと思います。

パイプカット5日目の注意点

パイプカット5日目の注意点を画像と文章で紹介しています
人によっては、傷ももう落ち着いたから性行為も大丈夫かもしれない。

規定の日数の1日、2日前の予定でも大丈夫なはず。

こんな自分本位な考え方から解禁日以前の挑戦をしようとする人も出てくるのもこの5日目あたりの特徴。

しかし、まだ表面の傷は落ち着いていても、射精行為を行うと、体の中では精管が引っ張られた手術中の感覚がまだ残っていることが分かる人も多い。

これが無理をしていないかどうかという答えになっていく。

傷が癒えるとは、体の外と中の両方が落ち着く事。

この言葉をもうしばらくは意識が必要になります。