パイプカット術後6日目に多い悩みや現実を画像と文章で紹介しています
パイプカットを受けて早6日か。

あっという間に過ごしてきた約1週間。

仕事も術後すぐから行ける状態と言われて1週間も過ごした。

私生活ではできるだけ患部に気を遣って生活をしてきたつもり。

でも今の状態って本当に大丈夫なんだろうか?

何か心配をしなければいけないことは無いのか?

手術や治療をこれまでにあまり受けたことがないという男性の精管結紮術経験者も多い。

20代、30代、40代、50代、60代と幅広い年齢層が治療の相談をしている現実。

私自身も2年前にパイプカット手術を済ませました。

さらに、私は過去に10年以上医療現場で実際に患者様のアフターフォローなども対応していた経験があります。

現場の相談対応の中で飛び交ってきた内容をご紹介していきます。

パイプカット術後6日目に多い悩み

パイプカット術後6日目に多い悩みを画像と文章で紹介しています
6日経過して何かまだ心配があるのか?

もう今の自分ならいつでもセックスができる気がしている。

経過の良い人はこのように感じてくれている人もたくさんいる。

私もどちらかと言えばこの類の経過をたどってきた。

吸収糸や解禁日への焦り

吸収糸や解禁日への焦りを画像と文章で紹介しています
6日目以降の1週間にかけて、多かったのが、解禁日の許可を得ようとする問合せでした。

  • 試してみたい。
  • オナニーなら大丈夫?
  • 傷もふさがっている。

何とかしてOKをもらいたいと必死にアピールをしてくる男性も中にはいました。

しかし、2週間、3週間など禁欲期間を定めているときの経過の説明は、基本的にやめてくださいとなります。

その注意事項を守らない時に、雑菌が入ったり、何かトラブルがあった時の経過を考えてクリニック側は対応をしております。

本来の指示を経過が良くなっているから早めにOKとする。

この境界線は非常にリスクを伴う。

もし万が一、相手がその時に持ち合わせた雑菌と傷口が関係してしまうと、余分な性病などの心配もしなければいけない。

わかりやすいもので言えば、尖圭コンジローマなど女性の膣内で発生していて表面的にはわからないような状態もあります。

このような対処に対して、患者様がいかに自己責任と言っていても実際に治療を必要となった時には、決して穏やかに対処ができる状態ではなくなってしまいます。

糸を自分で抜糸する

糸を自分で抜糸するを画像と文章で紹介しています
自分の陰毛の処理はほとんどしていないはずの人でも他人につけられた糸は気になって仕方がない。

まるで子供がかさぶたを取りたがるような相談もあります。

しかし、この場合も傷口に刺激を与えないようにする処置は本来個人にゆだねて良い事ではありません。

必要に応じて医療機関で適切な処置として対応を求める必要があります。

この2つは十分注意してください。