パイプカットを受けると本当に外だししなくて良いのか?

万が一でも精子がでる事があって、妊娠してしまったなんてことにはならないのか?

数年後に妊娠なんてことはあるのか?

治療をする前には色々な悩みがありますよね!

実際に私は2年前にパイプカットを受けましたが、これまでに一度も妊娠の気配すら妻から感じたことがありません。

精子が含まれていないということを検査したのもに1度きり。

別に総合病院に行って改めて検査したり、泌尿器科に経過を診せているようなこともしていません。

あくまで治療を受けてから検査をして、その後は完全に放置している。

このような状況でも別に外だしなんて面倒な事を一切しないままで避妊が出来ています。

パイプカット後外だし不要の利点

外だしって意外にその後の手間も面倒だと思いませんか?

拭いてあげたり、想像とは違う方向に飛散した時の処理をしたり、部屋を暗くした後で明るくしないとわからない状態で夜中に灯りを付けて掃除。

こんな事していたら、それまで楽しめていた気持ちも一気に冷めてしまう。

こんなことをする必要がないために手術を受けたわけです。

結果的に、中出しして、女性がコントロールできれば何も処理的に困ることはない。

こういう状況になると、お互いに部屋の掃除などの手間からも解放されて楽ですよ。

パイプカット後外だし期間はある

でも検査を終える前の精子が出る期間は必ず外だし又は空出ししておきましょう。

やはり精管結紮術を受けても、即日の解放ということではありません。

あくまで、パイプカットをすると、切断した後の精子が精巣に届かない状態になるというだけ。

切断直前に精管から精巣に届けられている精子は別にそのままという状態になります。

だからこそ、検査の前にはしっかり空出しをしておくことが大切になります。

空出しを中途半端にしてしまうと、再検査だったり、精子がまだ出るという結果が出てきます。

このような状況になると、仕組みが良くわからない時にはつい失敗とかやり直しなんて怖いことを考えてしまう人もいる。

精神的にもたった10回程度の射精を先にしておくだけで負担がなくなるなら、少しでも無駄に多くやっておいても損はないと思います。

パイプカット後に外だし不要になってからは、妻もこれまでよりも手間も考える必要がなくなったことで応じてもらえることが増えました。

できる心配がないことは妻も嬉しいと言える夫婦間であれば、男性の避妊手術は夫婦仲を近づけるきっかけにもなると思います。