パイプカット手術を都内で2年前に受けたことで今の暮らしには何が起こったのか?

ネット上では、副作用とかデメリットとか後遺症など何かとんでもない異変が起こるのではないかという考え方も広がっている。

しかし、精管結紮術は最近始まった手術ではありません。

実際に医療現場で10年以上患者様の対応に携わり、その後に自分自身も必要性を感じて受けたその後をご紹介していきます。

パイプカット手術後はメリットのみ

パイプカット手術後はメリットのみを画像と文章で紹介しています
私自身が実際に経験したパイプカット手術は、切らないという方法ではない。

しっかり、精管を切断して、その先端を処置していただく術式で行っていただきました。

結果的に、術後の手術跡も今では自分ですぐにわかるような状態でもない。

内出血なんてことも起こっていない。

実際に修復してほしいと思うことは何もありません。

子どもがいらない夫婦には画期的

子どもがいらない夫婦には画期的を画像と文章で紹介しています
子どもがもうこれ以上増えても家計が困る。

部屋数が足りない。

今の家から引っ越すなんてことは考えられない。

結婚後の子どもができてからの生活には色々と親として感じる事も多い。

そして、子供の成長に合わせてセックスの頻度もどんどん少なくなっていく。

でも、万が一妊娠してしまったらどうすればいいのか?

こんな悩みを抱えながらの夜の営みは苦痛でしかない。

結果的に、外だしとか避妊具などを考えても失敗は十分に考えられる。

だからこそ、男性から精子が出ない体を作り上げるということを実行するのが、最も簡単だと私は思う。

手術後の生活も異変なし

手術後の生活も異変なしを画像と文章で紹介しています
別に性欲がなくなったとか集中力が落ちた、EDになったとか薄毛になるなんてことはない。

ただ単に、自分の体で精子が出ない体になった。

ただこれだけの事。

別に他人にわかることでもないし、我が家の性生活を考えれば、十分楽しめる環境を作りだすことが出来たと思う。

通院も必要ないし、妻が妊娠に怯えることもない生活。

正直、手術費用が15万でも20万でも残りの人生の時間と妊娠を恐れるストレスを考えてしまえば安い気がする。

こういう人には向かない

こういう人には向かないを画像と文章で紹介しています
結果的にパイプカット手術を受けても何もメリットを感じられない。

なぜこんなことを考えるのか?

その人たちには、以下のような特徴があると私は現場で聞いていて感じた。

単純に流れに任せるという考え方で自分の意思も何もない。

ただ自分がその時の場の勢いだけで決断した。

自分が離婚や再婚などをすることを考えずに、単純に独身に戻った時をきっかけに決断した。

これでは他の女性に出会う時にはその相手の気持ちも無視した状況になりかねない。

あくまで、女性の意思をしっかり尊重して対応することが大切ではないでしょうか?