パイプカットを受けた身体になった後の1週間、1ヶ月という時間の中では、まだ腫れとか性行為の違和感などもある。

しかし、徐々に時間を経過させて自己治癒力により体が回復の流れに沿って徐々に元に戻っていく。

この時に結果的に、やって良かったと思えたのは、2ヶ月程度たってから徐々に実感がわいてきた。

わざわざパイプカットをやる意味は何か?

こんなことを考える人もネット上では数多く存在している。

この答えに私が答えるなら、単純に奥さんにストレスを与えない為だと思う。

結局は、妊娠をするのは女性。

体の負担をかけるのは、すべて女性がメインです。

男は結果的に出したら終わりですからね。

こんな状態を作るのが正直夫婦の営みと思うとストレスを抱えた中での好意の確認だと思ってしまう。

子どもが欲しい時と欲しくない時がしっかり明確化したら、正直その時がセックスレスを選ぶかそれとも精管結紮術を選ぶかの境目ではないでしょうか?

パイプカット1年後の夫婦の関係

パイプカット1年後の夫婦の関係を画像と文章で紹介しています
何度中出しをしても妊娠の兆しがない。

この安心は、1ヶ月に1回程度の頻度であったとしても、結果として6ヶ月程度経過していけば奥さんも安心してくれるようになる。

妊娠希望確認の重要性

妊娠希望確認の重要性を画像と文章で紹介しています
治療前に何をとにかく意識したのか?

この答えに対して、満足をしている人は、夫婦での話し合いに十分な時間を使った人だと私は思う。

20代、30代、40代という年代的な考え方もあります。

20歳、25歳、28歳など20代の中で2人目、3人目が出来てしまったという夫婦もいると思います。

このような状況の中で30歳以降になった時夫婦の会話で、3人目がパイプカットの境界線になっているような気がしました。

我が家は、3人目をいらないと判断して手術を受けることを決断。

この流れがあったからこそ、やはり1年後には、回数を重ねた先に妊娠をしないことの安心が大きくなった時期ともいえる。

パイプカット1年後の自分の変化

パイプカット1年後の自分の変化を画像と文章で紹介しています
別に手術を受けてから、傷が回復する時も回復したのに地にも私には何も弊害と感じる事がありません。

特に生活にも変化も無い。

別に精管が切断されたから何かこれまでにないようなホルモンの動きやら異変が起こるなんてこともない。

そもそもそんなことを言っている人の大半は副作用という言葉そのものの使い方も知らない素人であることも多い。

あくまで手術は精管の管を切断するだけ。

その条件に対して、別に昔の治療が原因で今の体が何かおかしくなってしまうなんてことが当たり前にわかっているなら、多くの医療機関が治療をやめていても不思議はない。

基本的には元に戻すことを考えた目的の治療ではないのだから。

戻さないことを前提として、やる時には、やり方よりもある意味戻せない前提の条件を受け入れてもらえる人に対して治療を提供しているのが現場の実態。