パイプカットは切るし、縫い合わせる治療。

縫合するという事は、傷口にテープなどを付けていてニオイが気になるような状態になるのではないのか?

接客や営業、事務所の仕事などをしている人にとっては、どうしても術後の事として、他人に不快な条件になることを恐れることも多い。

実際に、治療を受けた経験者の体験をご紹介していきます。

パイプカット術後のニオイ

実際に自分でパイプカットを受けた時には、正直ニオイなんて何も感じませんでした。

毎日絆創膏が取れたら取り替えるだけの内容。

絆創膏も指や手足の傷につけてずっと放置をしていたらニオイがしてくることもあります。

しかし、シャワーも当日から可能なのがパイプカット。

患部を清潔にした状態で、しっかり乾燥させてから、絆創膏を付けておけばニオイの心配はありませんでした。

会社の中でも別に何か不快にさせるような事をトイレに行った時を含めて感じる要素はありませんので安心してほしい。

パイプカット術後はクサいのか?

時々ネット上では、精管結紮術を受けてからの術後の患部が臭いというような事を書いている人もいる。

でもこのような状況を私は医療現場で10年以上患者様のアフターフォローを含めて対応してきたが、一度も言われた事がなかった。

もしこのような事を考えられるとしたらどういうケースなのか?

この場合は、傷の治りが相当悪いような状態(血糖値が高いなど)により、ジュクジュクして傷口に体液が付着したまま良く洗うという事もしない状況を作っている可能性があるのではないかと私は感じた。

そもそも傷口という場所二は、汚れをそのままにしておけば治りは遅れてしまう。

その後の体液などをきちんとボディーソープなどで落とす事をして、さらに水分もしっかりふき取った状態で乾燥しておけば、基本的に傷は簡単にはクサいという事にはならない。

もちろん、ガーゼや包帯を付けていれば、その繊維と汗の臭いが混ざってしまい、不快な臭いに感じることはあるかもしれない。

こうした可能性を考えていくくらいしか、正直特に臭いが発生する条件は無いと思います。

パイプカット術後の臭い対策

もし、患部を清潔にする以外の要因で考えるとするなら、下着を工夫する事くらいしかないと思います。

ボクサーパンツのような密着するタイプの方が臭いはこもりますよね!

トランクスのように、隙間があることで乾燥させやすい環境を作りやすいとも言えますよね!

ですから、本来なら、密着した下着が推奨されると思いますが、腫れを心配しない状態であれば、トランクスに履き替えた上で様子を見るのも対策なのでは?