パイプカット術後痛みで仕事は休む体験記を紹介しています
もう子供がいらないと夫婦で結論が出た。

避妊具などの買い物ももうしたくない。

女性にピルを飲んでもらうのも申し訳ない。

何より飲み忘れが怖いと思うのもストレスだ!

でもいざ自分がパイプカット手術を受けるとなると男性は途端にビビりになっている人もいる。

その典型的な悩みの一つが痛み。

手術の前の麻酔の痛み。

手術の痛み

術後の傷の痛み。

こんな言葉にいつなら大丈夫なのか?なんて心配をしている人も多い。

でもいくら他の人に確認しても結果的に自分も痛くないかどうかは不明。

私にもできることは、報告することくらいしかできない。

やはり完全に痛みを取るということを考えると、術後の影響も考えなければいけない。

結果的に施術を受ける前の説明にいくら痛みが無いように希望しても局所麻酔なのか全身麻酔なのかにより大きく異なることもある。

当サイトは、実際にパイプカットを東京、神奈川にある美容整形クリニックで依頼をした体験を元に病院選びなどもご紹介しています。

病院、クリニックなど医療機関にも10年以上在籍して、現場を知っているからこそ伝えられる視点でご案内しています。

今回は、パイプカット術後の痛みと仕事という問題について、連休の中日で受けた方がよいのかななんて弱気な男性に伝えたい内容をご紹介していきます。

パイプカット術後の痛み実感

パイプカット術後の痛み実感を紹介しています
私が体験した時に仕事などのスケジュールがどのような状況だったのかを含めてご紹介していきます。

術後翌日の仕事も問題ない

パイプカット術後翌日の仕事も問題ないを紹介しています
私は休みが土日にしかないような状況で精管結紮術を受けました。

もちろん術後すぐの翌日は仕事。

  • 月末処理で忙しい時期。
  • 家の中でもお風呂に毎日私が子供の担当をしている日常生活。
  • もちろん翌日の仕事が休めるような状況もない状態。

このような状態でも別に気にすることなくそのまま手術を当日に依頼してきました。

なぜこんな状態を選んでまで治療を受けたのか?

それは、「家族がいる時間の中で変に協力を依頼することを避けた方が気が楽だったから。」

痛かったら何もできないかも!

こんなの極端すぎます。

正直、治療が終わってすぐに帰宅可能というのも頷けるほどたかが知れた感覚。

さらに、術後の帰宅後の痛みも大したことありません。

術後の仕事の内容

パイプカット術後の仕事の内容を紹介しています
私が術後の仕事にしていたのが、デスクワーク。

ずっと座って作業をするような環境でした。

以下のような仕事と似ている条件もあると思います。

  • トラックやタクシーなど座席に座っている時間が長い人の仕事。
  • 銀行や営業所などで座って事務処理を行う仕事。
  • 内勤営業で必要な時間だけ顧客の対応をしている時間がある人。

このような内容なら、私とほぼ変わらないような仕事の流れになっていると思います。

こうした条件の人も自分の周りでは建築現場や土木などをしている人でも手術を受けた翌日に仕事に行った人も数多くいます。

実際にその程度。

あまり何か切ったり縫ったりしたからということを考えすぎても意味がないと思います。

局所麻酔と全身麻酔の選び方

私から伝えたい術後の痛みについての違いと関係ないと感じたことをご紹介していきます。

まずは、糸の溶ける溶けないという違い。

この点は、傷同様に別に治療後の状態を考えると決して痛みを含めて変わるとは感じない。

次に、麻酔が局所的に効いているタイプと全身麻酔にする場合。

この2つは、正直術後の痛みの感覚は、ただ単に麻酔のきれる時間が違うだけ。

結局は早く帰って仕事に復帰したいと思うなら、全身よりも局所の方が簡単。

それに術後の痛みは変わらない。

この点を知っていただけたらと思います。