パイプカット手術による男の避妊手術を検討中。

自分の感度が鈍ったりおかしくなったりするのは怖い。

他にも傷跡とか痛いのか?とか色々な不安や悩みはある。

でもやっぱりセックスを手術後も安心してできるのかを一番心配している。

そんな人に実際に私が2年前に手術を体験した感想をご紹介していきます。

私がパイプカット手術を受けたのは↓
メンズサポートクリニック【パイプカット】

私は手術を受ける前にも10年以上医療現場で患者様の対応などを業務として行ってきました。

だからこそ、現場での指示や注意事項、そして検査の必要性なども含めてご紹介しています。

パイプカット手術に感度は関係ない

パイプカット手術に感度は関係ないを画像と文章で紹介しています
私が現場にいた時にもパイプカットの相談だけでも100名以上は対応してきた。

そして、多くの人が治療を受けて、数年経過していく中でも特に再検査などを受けなくても妊娠に至ったという報告や相談を受けていない。

そして、経過の中でも、感度がおかしいとか鈍ったなんて言葉は正直1度も聞いたことがない。

どうしてこういう表現が出てくるのか?

実際に可能性について考えてみた。

その結果、以下のようなケースなら考えられるのではないかと思えてきた。

  • 陰嚢の傷口付近を刺激する時の感度を意味するのではないか?

しかし、この刺激に対する違和感や感覚の変化というのは、皮膚の表面的な傷ではなく、内側も徐々に落ち着いていく中で解消されていくことは多いと思う。

まずパイプカットを受けたせいで、射精ができない(いかない)なんてことを私はただの一度も自分の体験からも感じたことはない。

解放感に満ちた時間での安心は絶対的な楽しむだけの時間になっていく。

いわば射精の度に、妊娠という言葉をちらつかせる意識がなくなる。

この解放感はかなり大きな安心につながる。

だからこそ、感度という中でも精神的な要因はかなり少ないと思う。

しかし、傷が癒えるというのは、やはり個人差がある。

そして、傷周辺の感度の変化も当然ながら最初の頃は感じていても仕方がないと思う。

だからこそ、最初は不安を持つのかもしれない。

しかし、切開をする方法を選んだからとか価格が安いクリニックを選んだからということではないと思う。

基本的には、切開法なら、精管結紮術はそこまで大きな違いがない。

もし違いがあるとしたら、切断した両端への加工をどのように行うのかという違い程度。

この違いが原因で皮膚の感度が違うなんてことも考えにくい。

よって、基本として感じ方が変わるというのは、逆に作ろうと思っても難しいのだと思う。