子どもが生まれたばかりの時期にパイプカット?

子どもが幼稚園くらいになってから避妊手術?

自分の年齢だけ考えてしまうと晩婚化の時代の流れの通り、ちょっと遅い結婚の自分。

今後の自分の人生で子どもの人数と年齢を考えてしまう。

これは、20代でも30代でも40代でも自分の仕事の状況により価値観が違う。

子どもが何歳?

こんな時期の選び方についてご紹介していきます。

子どもの年齢と避妊手術の時期

 

幼稚園、小学生、中学生。

上の子と下の子の年齢差が10歳以上という兄弟もいる時代。

間の兄弟がいないのに、それだけの歳の差がなぜあったのか?

この事情はいろいろな考え方がある。

働き手の事情と子作り計画の違い

家庭の事情というのは、やはり子供が欲しいと思ってもなかなかそのタイミングがなかったという考え方もある。

中でも歳の差カップルのような状況で、妻が年下で20代の頃に一人目を出産した後で、自分の仕事に復帰を希望する。

このような流れになれば、当然次の子作りの計画はまだ余裕がある。

結果的に妻がもう一人という感覚を持つ時期と夫の年齢は関係ない状態になっていることも多い。

こうなれば、子どもが何歳かという情報よりも妻の年齢が何歳なのか?

この方が重要なポイントであることが多い。

子どもの年齢より妻の負担が重要

妻が若くても一人目の妊娠や出産にあたって、つわりや陣痛、出産で難産だったなどの情報もじゅうようなポイントになっていく。

結果的に、子どもが欲しいと最初は願っていても子育ての負担が想像以上だった現実。

こうなれば、最初の頃は、兄弟姉妹が欲しいと言っていた妻ももう無理!いらない!という気持ちになることもある。

このように、あくまで子供の年齢が何歳になったからそろそろ避妊手術を受ける時期という考え方は少し違うと思う。

それよりも、そばにいる妻が実際にどんな気持ちを持っているのか?

将来まだ子供が欲しくなる可能性はあるのか?

この先にはセックスそのものを求めない状況になっているのか?

このような情報からも無理に男性が避妊手術を受ける必要性があるのかという問題になっていく。

一方通行のように男性がただたんに子供がいらないから避妊手術を受けるという事を妻帯者の場合はかんたんに決めることが出来ない。

あくまで妻の同意書を持参する必要がある。

これが多くの治療を行っているクリニックの前提条件になっている。

だからこそ、子どもの年齢よりもまずは妻とじっくり話し合いをして相手の意思を尊重することが大切。