パイプカット手術後の妊娠の可能性はいつから大丈夫と言えるのか?

自分がパイプカット手術をして2年以上が経過。

結果として、毎回中出しを繰り返していても一度も妊娠の兆しや危険な兆候すら感じない日々になった私の人生。

実際に、治療を受ける前に悩みを持つ事は多いはず。

でも必要以上に悩みすぎるのも決して得なことでもない。

医療機関在籍10年以上。

治療の仕組みも経過もその後の対処も具体的な基本的なことを頭に叩き込まれた後で実際に治療経験者となった今。

自分がこれから精管結紮術を検討する人に伝えたい内容を書いていきます。

パイプカット手術後妊娠の可能性は皆無?

パイプカット手術後妊娠の可能性は皆無を画像と文章で紹介しています
基本として、パイプカットの後には、自分で勝手に妊娠の可能性を判断するのは危険。

パイプカット手術後の妊娠の可能性はデータで確認

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医療は、基本的に検査に基づく内容から診断をしてくれている。

血液検査や細胞の組織検査など細かなさまざまな検査がある。

尿の検査などもその1つです。

こういう検査の中に、精子の検査もある。

不妊治療を行う時にも男性の精子の状況の異常を確認するようなことも行われている。

このような検査を受けないまま自分の体の中のことを勝手に日数の経過だけで判断してはいけない。

基本として、精液検査における精子の運動量などを計測した結果に基づく判断を受けることがとても重要になる。

妊娠の可能性はほぼ皆無?

妊娠の可能性はほぼ皆無を画像と文章で紹介しています
結果を見ている中で、精管結紮術を行うクリニックの中で、不測の妊娠を招くケースというのはかなり可能性が低いと感じた。

検査を受ける前に妊娠させたという事例ははっきり言えば論外。

まさしくその結果は、手術結果ではなく、自己責任の範囲と私は感じる。

やはり検査を受けたりする流れがあれば、異常があれば、早期に発見ができる。

だからこそ、検査を受けて無事安全が確認された段階まで待つことが出来れば、その後の避妊の必要性はほぼないと私は2年経過した今でも感じている。

パイプカット後の妊娠の可能性と相性

パイプカット後の妊娠の可能性と相性を画像と文章で紹介しています
できないと悩むけーすもあれば、簡単に出来てしまったと嘆く人もいる。

この違いは単純に相性であるとも言える。

相性が良い夫婦でも検査の結果には逆らえない

相性が良い夫婦でも検査の結果には逆らえないを画像と文章で紹介しています
いくら相性が良い夫婦でも、簡単に子供ができると思っても精子が含まれない精液からでは流石に子供は作れない。

単純に、検査の結果というのはそれだけの意味を持つ。

だからこそ、パイプカット手術を受ける事を避妊手術として選ぶなら、男性がきちんと責任を持つ行動をとることが出来れば私は無難な策だと伝えたい。