パイプカットをなぜ受ける?経験者の悩みと感想を紹介しています
パイプカットをなぜ受ける必要があるの?

もう夫とはセックスもほとんどしていない。

他の女がいないなら、なぜわざわざ切る必要がある?

パイプカットを受けたいと突然夫に言われて戸惑う奥様もいらっしゃる。

男の浮気を経験する為の準備。

こんな発想をする女性もいる。

しかし、この考え方は決してそうとは言い切れない部分もある。

当サイトは、男性の避妊手術であるパイプカットについて、医療現場で15年以上の実務経験で学び、自分自身も治療を経験したからこそ伝えられる内容をご紹介しています。

これまでにも以下のような内容を書いてきました。

治療前によくある悩み

パイプカット後悔の理由

パイプカットで性欲落ちる?

パイプカット条件とは

精管結紮術費用

精子検査とは?

術後の悩み

パイプカット手術当日痛みや出血

男性パイプカット後遺症はある?

夫婦の悩み

子供ができやすい夫婦の避妊方法

人生まだまだこれからと思う時期に突然夫(ご主人)からパイプカットを受けたいから手術を承諾してほしい。

このように申し出があったら女性はどう受け止めるべきか?

実際に話し合いに長い時間を要してようやく納得をしてもらえた事例をご紹介していきます。

パイプカットをなぜ受ける?男の不安

パイプカットをなぜ受けるか男の不安を紹介をしています
結婚のきっかけはおめでた婚。

その後も子供が2人目などを順調に生まれてきた。

しかし、その後の生活における経済的不安や健康面の不安が!

こんな経験は普通にどんな家庭でも起こって不思議ではない話になってきた。

30代40代50代における世代が子育てをしている中で、子供との体力差を痛感する日々。

そして、子供ができた時の状況が全く妊活などの経験もない状況。

この時、ふとよぎるのは、セックスを楽しむ快楽としての時間よりも子供ができることに対する不安。

今の年齢でできたら子供が20歳で自分が何歳だ?

子供がもし晩婚になったらずっと家においてあげる事なんてできるのか?

だからと言って追い出すわけにもいかないはず。

いろいろな構想が頭をよぎっていく中で、結局は、妻を夜の営みに誘うことすら臆病になっていく。

結婚後の恋愛感情があるからこその行動

結婚後の恋愛感情があるからこその行動を紹介しています
別に誰か相手がいなくても自分がもうこれ以上妊娠とか子育てという言葉を気にしない人生を送ることが出来るのは男性にとっては非常に精神的な負担のケアにつながる。

決して、奥さん以外の遊びの相手だけを目的にしている気持ちばかりではない。

時々しか家に帰れない仕事。

シフト制ばかりで子供の顔も妻の顔も見られない日常。

出張続きで夫婦の会話もなかなかかわせないような仕事。

このような中でもたまにはと思ってもやっぱり子供が出来たらと思うと気が引ける。

まして日常の生活に同じ時間を過ごしていないなら、体調の様子なども確認できないこわさがある。

このような中でやはり自分のためにも夫婦の為にもストレスがない性生活を望む時のパイプカット希望は普通にある。

このような事例の方が、実際に40代50代60代にはいらっしゃったのを聞いて、やはり何をストレスにしているのか?

こんな問いを持っていらっしゃるニーズを実感していた時期があります。

いつの時代に生きていたとしてもやはり将来の余生と今背負える責任。

このバランスの1つから男性を解放してあげることは夫婦の距離をまた縮めるきっかけにもなるのではないでしょうか?