パイプカット手術後にしこりは残る体験感想を画像と文章で紹介しています
パイプカットによる避妊手術を検討している。

でも術後の感度や痛み、腫れ、仕事など効果以外の内容で気になることも多い。

実際にしこりなどが残るとちょっと怖い。

いくら効果があったとしても、自分自身の身体に何か経過の中でマイナスのデメリットや欠点があるなら決断の意思が鈍る。

このように考える人もいるのかもしれない。

実際に私は2年前にパイプカット手術を関東の男性専門の美容外科クリニックで受けました。

経過は良好で避妊の効果も何度も中出しをしても一度も心配になるようなこともありませんでした。

私は医療現場で10年以上パイプカット手術だけでなく、包茎、早漏、短小等の治療の相談や経過のアフターフォローなどにも関わってきました。

これまでの治療を受けた人の検査の後の声も自分とまさに同じです。

よって、今回の件も安心の為にお伝えしていきたいと思います。

パイプカット手術後のしこりとは?

パイプカット手術後のしこりとはを画像と文章で紹介しています
男性の精管結紮術を受けると、確かにしこりに感じるような部分がゼロではないと思います。

でも実際にそれってしこりなの?という気持ちでご覧ください。

パイプカット手術後のしこりに感じるパーツとは?

パイプカット手術後のしこりに感じるパーツを画像と文章で紹介しています
精管を切断。

両方の切断面をさらに先端を近づけさせない為に片方ずつを縛り上げる。

このような工程をしていくクリニックもあります。

この方法でできた部分ってまさしく結んだ部分はしこりのように先端が触れるパーツになりませんか?

パイプカット手術前と比較するのは間違い

パイプカット手術前と比較するのは間違いを画像と文章で紹介しています
そもそもパイプカット手術は、精管を切断します。

当然、手術前には繋がっていたので、しこりのあるような箇所はないはずです。

でも、手術前と後を比較してしまうのは、大きく状況も違う事を比較しています。

よって、手術前と同じ体という感覚は少し間違いであることをお伝えしたいのです。

パイプカット手術後のしこり感はどの程度?

パイプカット手術後のしこり感はどの程度を画像と文章で紹介しています
もし仮に先程、ご紹介したような切断面の先端をしこりと表現するような事があるなら、まずこのパーツの気になる感覚は気にならない程度です。

というのも、それぞれの先端を探すようなことをしない限り日常の生活で座ったり衣類を着替えたりする時に触れるようなしこりではないからです。

あくまで、陰嚢の深い部分まで圧力をかけて精管を伝って探してようやくたどり着くような状態です。

こんな状況をもしセックスで心配しているなら、そこまで細かなことを観察する女性がいるのはかなり珍しいことだと思います。

それにそもそもそんなパーツでのしこりがあるということを気付くということは過去にパイプカット経験者との行為があったからだと思います。