パイプカットを受けたい。

どうせ一度手術を受けるなら、性行為のパワーアップの為にシリコンボールなどの治療も同時に依頼してみたい。

でも同じような場所だから一緒に治療は難しいのかな?

男性がこれ以上子供がいらない、できても困るという夫婦間の話し合いの末、避妊手術を受けたいと思う人も増えています。

しかし、ただ義務のように受けるよりももっと男の愉しみになるようなセックスを楽しむための治療も同時に受けたいと思う人もいます。

私も実際にパイプカット手術を受けた経験を持つ1人です。

そして、私は医療現場で10年以上直接患者様との対応やアフターフォローなどを行ってきました。

現場で行っている現実を含めて、この記事では同時治療の実態をご紹介していきます。

パイプカット手術とシリコンボール同時は可能?

パイプカット手術とシリコンボール同時は可能を画像と文章で紹介しています
パイプカット手術と早漏治療の同時治療は十分可能です。

包茎手術、長茎術、亀頭のブツブツ除去、早漏治療、亀頭増大など様々な治療を組み合わせることが可能となります。

では実際どんな流れで治療を行うのかをご紹介していきます。

パイプカット手術とシリコンボール同時治療の流れ

パイプカット手術とシリコンボール同時治療の流れを画像と文章で紹介しています
パイプカット手術とシリコンボールは同時に治療を行う時、たいていはパイプカット手術を先に行います。

麻酔は同時に複数を行っておくというケースもあります。

実際にシリコンボールは治療前には密封された袋の中に入っています。

その袋から取り出してからの時間を含めてできるだけ直前に行う事が理想です。

そして、基本は縫合をした後に表面の消毒をしっかりした方が良いです。

こうした背景から、できる限り先に部材が切開と縫合のみの治療を先に終わらせることも多いです。

シリコンボール同時治療を検討中の方へ

シリコンボール同時治療を検討中の方へを画像と文章で紹介しています
もしパイプカット手術と同時にシリコンボールを入れることを検討しているなら、同時に包茎手術を受けた方がもっと効果的です。

その理由は?

包茎手術は、勃起時に皮のたるみや動きを生み出します。

結果的にシリコンボールの位置が一定の位置で安定しないという結末を迎えることになります。

ボールが動くこともメリットと思っている男性はいますが、決してそうとは言えません。

体の中に入ったボールがせっかく治療をする時に作ったポケットと呼ばれる空間を突き破る要因にもつながるのです。

ですから、できる限り包茎手術も検討しながら、パイプカットと包茎とシリコンボールという組み合わせを行う方が私的には理想であると伝えたいのです。

この点は、クリニックに確認をして頂いてもその通りという回答が返ってくる事を強く確信しています。