パイプカットすると精力が減退するとか嘘でしょ!

私自身が実際に治療を体験して2年経過した今。

むしろ、反対に精力は高まると自分で感じた体験をご紹介しています。

私は医療現場で10年以上実際に患者様の対応もしてきた担当者。

そして、自分自身も家族の増加と家計などを考えてパイプカットを決断した一人。

その結末を今自分自身が経験した中で感じるのは、精力が増したという言葉。

その理由としてはとても簡単だと思う。

パイプカット手術で妊娠の可能性がない安心感

パイプカット手術で妊娠の可能性がない安心感を画像と文章で紹介しています
いつなら安全なのか?

毎回コンドームや外出しが必要なのか!

ふと自分が気を抜いたらどうなるのか?

このような内容をいつも自分の中で頭に入れていたころが懐かしい。

でもその気持ちは常にストレスでしかなかった。

誘いたくても妊娠の結果が怖いと思う時もある。

せっかく夫婦の意見が一致したと思っても、次の生理までを考えて不安を持つ時の性行為は本当にどこか冷めた感覚になってしまう。

こういう妊娠の可能性への不安がなくなった時のセックスはまさに解放感に満ちた時間になっていく。

そうなれば、自分に変な悩みを持つ必要がないからこそ、何度でも楽しめるという気持ちになってしまう。

パイプカット手術で精力が高まるのは妻も同じ

パイプカット手術で精力が高まるのは妻も同じを画像と文章で紹介しています
もともとの性への関心の強さも大きく影響すると思う。

でも奥さんがちょっとでも性欲を持つことが出来る人であれば、もちろん相手にとっても安心して誘いに乗れる環境も生まれる。

疲労や飲酒などの言い訳からの解放

疲労や飲酒などの言い訳からの解放を画像と文章で紹介しています
あの時に失敗したのかもしれない。

こんな気持ちになったら、その現実を男は一生忘れないかもしれない。

不測の妊娠というのは、やはり男からすれば、人生設計においても大きな誤算となっていく。

第1子、第2子とどのタイミングであっても、男性がこういう悩みを持ったケースになると、女性はなかなか誘いにくくなる。

しかし、その悩みが完全に開放されていることが分かれば、もう失敗とか言い訳を聞く必要がなくなる。

この流れは、女性にとっても性欲をそのまま表現しやすい環境になっていると言える。

だからこそ、夫婦いずれかの性欲が強くなるということよりも夫婦それぞれが強くなる要因を持つ。

だとすれば、生活の質(QOL)向上と男性のパイプカットは非常に関係性が深いものだと言えるのではないでしょうか?

今私は過去の自分の手術を受けると決断したことに本当に良かったと思えている。

むしろあの時決断しなかったら、今になって次の子どもが出来ていた可能性は否定できないと思うセックスも経験しているからだ。

やはり自分を守るという意味でも早めの決断を私はオススメしたい。