徐々に避妊が面倒になっていく。

避妊具を購入する手間に慣れてきたはずが面倒になってきた。

子供の成長に合わせて、処理にも気を使うことが増えた。

こんな事を繰り返すのも面倒。

夫婦の営みでリアルな避妊の面倒の悩み。

家族計画の中で、子作りという内容にも変化が出てくる。

1人目で子育ての現実を知った。

2人目でさえ、予定外。

3人、4人となった現在の幸せはあってもこれ以上は家計も妻の体力も限界。

自分たちの数少ない大人の時間が訪れてもついつい気にしてしまうのが、妊娠の可能性。

安全日とかできそうな日。

こんな言葉を聞くたびにせっかくのモチベーションが一気に失速する。

ミスは許されないというプレッシャーがさらにお互いに心の余裕を失っていく。

そうした先に、もう年齢的にも体力的にもなんて言葉がきっかけでレスに突入していく。

男と女の価値観の違いがあると、この時に離婚なんて話題に発展するようなこともある。

結果的に、夫婦としての時間の過ごしていく中でのどこか子供ができるできないを悩まない人生にあこがれを持つ人も多いはず。

そんな時に知ってほしいのが、男性の避妊手術である精管結紮術。

実際に体験して、良かったと感じる事をふりかえりながらご紹介しています。

パイプカットやって良かった事1.ストレス回避

 

何をしてももうできることはない。

結果的に自分の気持ちをそのまま前面に出していいという解放された状況。

誘われた時にもミスがどうのと悩み出すこともない。

結果的に自分が今の体になって何より一番楽になったのは、やはり自分の状況において避妊を気にしない事ですね。

できるできないから解放される状況は、毎回の終わった後の小さな悩みが無くなっていく。

自分の中では、この精神的ストレス対策が最も良かったと言える対象です。

妻の反応もよくなった

誘っても気分がのらないという言葉が増える産後。

そして、タイミング的に怪しいとか今日はちょっと心配なんて時に、自分の性欲があったとしてもその気持ちを押し殺すことが多い。

この現実に悩む女性にも、男性が避妊手術を受けているという安心感は絶大。

いつ誘っても関係ない。

自分は何かに怯える事もない。

このような状況があると、自分自身が誘いたい時にその気持ちに素直に表現することが出来る。

夫婦がお互いに積極的になれることで夫婦のお互いの変な気遣いが無くなっていく。

このような内容がこれからの人生で1つの可能性として出てくる方法があることを知っていただけたらと思います。