パイプカットに危険性はあるのか体験者口コミを画像と文章で紹介しています
パイプカットで避妊の手間から解放されたい。

もう奥さんにアフターピルを飲ませなくてもよい状況を作りたい。

安全な避妊方法を確立するいうのは、いつの時代にも求める家庭があると思います。

しかし、一方でリスクや副作用、危険という言葉をどこかで忘れたくないという感覚もある。

でも、必要以上に危険性を感じなければいけないような治療なのか?

この点を実際に医療現場で10年以上患者様の対応に携わり、自分自身も2年ほど前にパイプカットを経験しているからこそ伝えたい内容としてご紹介しています。

パイプカットの危険性なんてあるの?


切らない方が良かった。

こんな気持ちになってしまうような治療ならだれもが避けたい。

しかし、実際に医療現場で10年余りの時間を費やし、患者様の術後のアフターフォローを経験しながら感じたことをご紹介していきます。

5年、6年経過しても不安の声がない現実

5年6年経過しても不安の声がない現実を画像と文章で紹介しています
治療した直後には、解放感があって、自分自身がマイナスの内容に気付くのはたいていがしばらく時間が経過してから。

このようなケースも多いと思います。

でも実際に、5,6年経過しても治療を受けた患者様からマイナス的な要素や至った結果についての相談はありませんでした。

むしろ反対に、ご紹介をいただけるケースは多数ありました。

感度の問題。

女性から跡を指摘される。

それらしい欠点を私自身が聞いたことがないのです。

パイプカットは危険よりも決断力

パイプカットは危険よりも決断力を画像と文章で紹介しています
パイプカットを受けるというのは、結婚をしていて、子供が1人以上いる人が受ける手術として推奨されている。

中には、独身で30歳以上であれば、治療を受けられるというクリニックも日本の中には一部であります。

でも最後は危険という意識より男性が乗り越えるべきは、覚悟だと思う。

危険という二文字より恐怖が勝る

危険という二文字より恐怖が勝るを画像と文章で紹介しています
以下に安全に結果を求められて、子供がもうできない状態になると思ってもいくら考えても以下のような悩みが消えない人もいる。

  • 手術中や術後の痛みについての不安。
  • 術式を切らない方法か切る方法かの選択。
  • 術後に妊娠したいと言われてしまうことに対するタイミングの問題。

男性が自分自身だけで決断できる問題ではない部分があるからこそ、やはりこの決断を鈍らせる要因に対する考え方は問われる事が多い。

自分自身でも数年後には新しい出会いの先に、この女性となら妊娠があってもよかったと思うようなこともあるかもしれない。

このような決断力を問われることが多いことを知ってほしい。

私が実際にパイプカットを受けた理由もご紹介しています。

パイプカットをなぜ受ける?経験者の悩みと感想