パイプカット手術跡は他人にバレる体験記を画像と文章で紹介しています
パイプカット手術を受けた後の傷はどうなるのか?

跡が残るのか心配だ。

手術を受けた後の自分がどう感じたのかをご紹介していきます。

このサイトは、男性の避妊手術である精管結紮術(パイプカット)について専門的にご紹介しています。

パイプカットの手術を2年ほど前に経験しています。

パイプカット手術を提供している医療機関で実際に患者様のサポートや術後の相談担当を10年以上していました。

このような経験を持つからこそ伝えられる実態を自分の経験を活かしご紹介しています。

今回はパイプカット手術跡という悩みについてよくある不安を今の自分の傷を確認しながらご紹介しています。

パイプカット手術跡は残る?

パイプカット手術跡は残るを画像と文章で紹介しています
手術跡は消えますか?

この質問の答えは厳密に言えば、NO.

傷は癒えることはあっても消えていくという解釈は間違いです。

手術跡とは?

手術跡について画像と文章で紹介しています
そもそも外傷縫合のように、皮膚表面にメスを使い縫合をする施術における傷は基本として縫い合わせただけです。

つまりは、縫ったあとというのが、傷跡になるのが本来のカタチです。

しかし、皮膚の柔らかい箇所や普段の生活の中での負荷のかかりかたなどにより、その傷の癒え方が違う。

パイプカットの傷はまさに以下のような条件に該当する箇所の傷になります。

皮膚は比較的柔らかい患部であること。

日常の生活において伸縮など傷に負荷をかける動きのある個所ではないこと。

さらに、傷口のサイズは数センチ程度と幅は小さい直線の切開であること。

縫合する箇所には多くのシワが見えることで患部の傷との見分けがつきにくい箇所であること。

こうした条件から、傷が落ち着いた後に他人が見てわかるような傷になる可能性が他の目立ちやすい患部に比較すると落ち着きやすいのです。

2年以上経過した体験記

2年以上経過した体験記を画像と文章で紹介しています
今となっては、もう自分で傷を見てもどこだったかしばらく探さないと難しいような状態になっています。

奥さんが見ても全くわからない。

このような状態になってしまうと、結果的にいつの手術だったのかを含めて他人に説明をする時も探すのに苦労しそうな気がします。

どこかで目立ってくれた方が本当に妊娠のリスクを心配するような遊び相手がいる時には不都合があるのかと思うほどでした。