パイプカット後妊娠したいと言われたら再生手術も可能?体験記口コミを画像と文章で紹介しています
パイプカットを今は受けたいと思っている。

でもやっぱり妊娠したいと奥さんが言ってきたらどうなるの?

再生とか再手術なんて選択肢は残されているのか?

子供がいらないとかもう限界。

こんな言葉を口にしている夫婦の会話から出した一つの結論もやはり気分的な要因が含まれている。

だからこそ、当然慎重に考えて決断をしなければいけないことでもある。

でも、実際に手術を終えた後でも戻すことは可能になっているのも現実。

10年以上精管結紮術を行う医療機関に在籍し患者様からの相談に対応。

さらには自らも30代で精管結紮術を決断したからこそ伝えられる内容をご紹介。

パイプカット後妊娠したい時どうする?

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出来るだけ早くに再生手術を受ける。

まずはこの考え方がとても大切になります。

パイプカット術後の再生手術相談方法

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基本的にパイプカットを行うクリニックの数よりも、再生手術を行うクリニックの方が少ないのが現実です。

その理由には、以下のような内容が含まれていると私は現場で学びました。

  • 形式的に戻すことが出来たとしても再度妊娠を可能な状態に出来るかどうかは曖昧であること。
  • 精管結紮術をおこなう時よりも繋ぐ方が技術的にも時間的にも要することが多い。

単純に時間と労力を使って託された内容に対して、答えを提供することが出来るのか?

この点を医療機関側も慎重に対応しているケースもあるのです。

ただ単に戻すだけがゴールではない。

検査の段階でも精子が確認できるのかというところまでたどり着いた時にもし戻っていなかったら。

この答えには、体の限界という意味での考え方が必要になってしまいます。

使わなくなってから放置された機能は徐々に弱くなっていく。

こうなると、いくら周りで口コミとして戻ったという声があったとしても当事者にはその適用が該当しない可能性が出てくる。

つまりは、手術の成功ってどういうことなのか?

この点を考えてしまうような場合にやはり責任を考えたら、泌尿器科や病院はもちろんのこと、美容外科などの全額自己負担の治療を専門としているクリニックでも安易に受けることはなかなか難しいこともあるようです。

だからこそ、精管結紮術を受ける時以上に、すぐに手術を受ける相談をするべきだと私は伝えたい。

料金的にも再生の時の方が高くなることもあると思います。

せっかく受けた手術という考え方ではなく、戻すために必要なリスクが成功の可能性であることを知っていただきたいのです。