子供がいるのに、離婚をした。

今いる子供たちに養育費などをこれからも支払っていくことになりそうだ。

でも自分も新しい出会いや再婚を諦めたくはない。

こうした考え方の先に新しい相手との間には子どもは欲しくないと考える男性も多い。

経済的な理由から男性がパイプカット手術を希望するケースも増加している。

老後の蓄えや自分の生活費、さらに家賃などいろいろな負担を背負い、これ以上子供が出来て新しい教育資金を用意する人生はさすがに無理。

この気持ちからは当然、パイプカットを受けるだけの理由も自分で決めることも可能な状態になっている。

しかし、個の独身で相手もいない状態が本当に次の人生の為に避妊手術を受けるタイミングと言えるんでしょうか?

離婚後男の避妊手術を個人で決めるリスク

確かに自分1人の経済的事情では、もうこれ以上の負担を背負うことは厳しいと考えて自分で決めることも潔い考え方と言える。

しかし、この考え方を即決した先に、戻すことはそう簡単なことではありません。

そして、あなたが避妊手術を受けたことで新しい出会いの先の未来の可能性をかなり限定させてしまうリスクもあるのです。

離婚後独身男が避妊手術を決めるとどうなる?

結果的に、相手の女性がいない状態でパイプカットを受ける決意をしたら、次に出会った女性は強制的にあなたとの子どもを諦めなければいけないだけではない。

その女性が人生で一人も子どもを産めるチャンスを逃す可能性にすら繋がっていく。

もちろん、価値観が合う女性とだけ出会うという男性の考え方もあるのかもしれない。

しかし、このような女性にも関係のある内容の行動を勝手に1人で決めるというのは、決断力として評価をされる行動ではない時もある。

ある意味、身勝手な人。

自分の価値観に人の人生を巻き込む考え方を持つ人。

このようにマイナスのイメージを持たれる可能性も十分に考えておく必要があるのです。

離婚後独身男の避妊手術時期

結果的に男女それぞれの人生に関わるのが、避妊手術。

当然、次の再婚も全く考えていないという独身男性は自分で決断をしても誰にも迷惑をかけないかもしない。

しかし、今後の再婚や恋愛を楽しみたいと思う男性がいたら?

この場合は、きちんと次の再婚を考慮する予定の女性とも話し合う時間まで待つべきだと私は思う。

避妊が面倒でもやはりお互いの信頼関係をたった30分から40分で終わる内容で破壊してしまうのはどうだろうか?