セックスは夫婦ともに好きだ。

子供はいるが、大人の時間も大切にしたいと思っている。

でももうこれ以上子供はいらないから、そこまで積極的にはなれない自分がいる。

そんな時、妻から男の避妊手術を受けてくれればもっと安心して回数を増やせると言われたら?

確かに避妊を気にするセックスというのはあるが、どうせ1ヶ月に数日の話。

この少ない期間の為にそこまでする必要があるのか?

こんな悩みに実際に治療を受けた体験者がその意味と価値をご紹介していきます。

妻がパイプカットを求める理由

 

性欲の強いのは男性だけの問題ではなくなった。

近年は、女性から男性を誘うという事もネット上では多くの掲示板や口コミなどで掲載されている。

その中には、以下のような内容もある。

・誘いたい時に先に寝られた時の精神的なショックは大きい。

・妊娠を心配して集中ができない時が悩みになっている。

夫婦の時間は子供が出来てからは頻度も減っていくことが多い。

でもどうせその時間を使うなら、楽しみたいと思うのは、男性だけでなく女性も同じになってきた。

こういう気持ちが背後に隠れている事を男性はもう少し意識してあげるべき時代なのかもしれない。

パイプカットしたら回数も増える?

私の体験では、確かにパイプカットをする前の時間よりも受けた後の方が頻度は高まった気がする。

妻が言うには、「妊娠をいつのタイミングでも気にしないのは安心できる」という意見だった。

自分の排卵日などでセックスを求めたいと思っていても万が一体力がなくてコントロールできなかった何てことになることを恐れてしまう。

誘いたいのに誘えないというタイミングのすれ違いがかなり緩和されたという事でした。

夫婦となった上では、やはり妊娠をするという事実は、お互いにとって精神的にいろいろなことを考えなければいけないこと。

少しでも夫婦がそのまま性に関しては隠すことなく自分の欲求をそのまま解放できる状況を求めるなら大きな価値があると思います。

パイプカットしたら女性の感度も変わる?

セックスに集中できないという言葉が子供が出来てからの女性には多い。

子供が起きる可能性。

夫がミスをする可能性。

自分が気持ちよくなりたいと思ってもどこかで不安がよぎる。

このような環境に対して、避妊という不安から解放された分は、子供が熟睡している時間には、集中しやすい条件が整いやすい環境になる。

よって、感度が高まる傾向もあるようです。

男性がもし、奥さんから避妊手術を勧められたなら、それはチャンスだと思いますよ。