最近の私生活や仕事の忙しい状況。

さらには年収や老後の生活などを考える男性は多い。

そんな中で、結婚をして、一人でも子どもがいると、こんな気持ちになってしまう人もいる。

「もう奥さんが何と言おうと子供はこれ以上無理といいたい。」

でも実際に夫婦の会話や夜の営みをすべてゼロにするのは自分の中で今は不本意ではない。

こんな状況になったら、妻に黙って避妊手術を受けたらどうなるのだろうか?

もしもう一人欲しいということぉ言われてしまった後でも、自分が手術を受けたなんてことはバレないはず。

夫婦といっても考え方は夫と妻のそれぞれの希望が異なることも多い。

子供の数については、特に意見がはっきり分かれた時には男性が精神的な負担を背負うこともある。

義務感に満ちたセックス。

規則的なタイミング以外は一切拒否される精神的な辛さ。

自分の妻なのに、男性のしたい時に誘う事が出来ない関係。

いつも生で中出しをできるのが理想なのに、子供ができる事を結婚してからも怯える避妊具購入の手間。

こんな生活をしていると、結婚していても自分のペースでセックスを楽しめなくなっていく。

こうした葛藤から、自分がもし失敗しても子どもができない体になる事を選ぶケースもある。

もちろん、婚外恋愛の為に実行をしようとする人もいる。

でもこの内緒で避妊手術を決断することは決してお勧めできることではない。

避妊手術に同意がないと何が困るのか?

 

結果的に男性が避妊手術をうける患者本人。

本人の強い希望があるという状況で行われるのが美容クリニックの整形などの治療。

だったら、避妊手術もその本人が望んでいるなら可能なのではないのか?

この考え方は、確かに他の治療であれば何も問題はないことの方が多い。

しかし、避妊手術だけは、どうしても結婚している相手の承諾がほしいというクリニックが多い。

その理由は単純に、治療後のトラブル回避のため。

黙って手術をしてきたことをきっかけに夫婦の仲が険悪になったりした時、多くはそのサービスを提供した場所にも確認が入ることが多い。

・どういう希望をしていたのか?

・なぜ妻の同意もなく治療が行われたのか?

このような話をされた時の対応をクリニックは不本意でも何か説明をしておかなければいけない状態になってしまう。

そして、最近の傾向として最も怖いのは、そうした嫌な思いをした人が、こういう事をしたという実際にあった出来事をそのまま周囲に口コミのように広げられてしまう事。

こうした内容は、受け取る側がどのような解釈をするのかすらわからなくなっていく。

結果的に、その治療だけでなく、クリニックの全体に対する口コミや評判に姿、形を変えてしまうリスクさえ存在している。

だとしたら、小さな芽を作らないように準備や対策をしておくことが大切になっていく。

よって、本人の意思確認というだけではない既婚者であるからこそ、相手の承諾を求めるケースが多い。